留学するなら大学や大学院から

高校や大学、大学院に進学する段階では、海外の学校に留学するという選択肢も十分に考えることが出来ます。
しかし、留学には適切なタイミングというものがあり、早く海外に出るよりも国内で十分な経験を積んでから海外の学校に進学した方がより能力の研鑽に励むことができ、国際社会が求めるグローバルな人材に成長するようになるのです。

まず、最も早い段階は中学校を卒業してから海外の高校に進学することです。
語学に問題が無ければ実現することも不可能ではありませんが、高校から留学することはデメリットもあります。

一つ上のminp!がさらに話題になりそうです。

多感な思春期の時期を海外で過ごすということは、その暮らしの中で身に付ける志向や考え方が人生においての根幹となるということです。



社会のボーダーレス化が進んでいるとはいえ、日本と諸外国の間には文化的にも大きな隔たりがあります。

高校生の頃から海外の文化に染まってしまうと、日本に帰国してから国内の文化になじめないという問題が起きてしまう可能性があるのです。

一生を海外で暮らすのであれば良いですが、この時点では将来的にどうなるかは分かりません。

高校生という年代は、日本で生活を送るべきなのです。

一方、大学や大学院から海外に留学するという選択は非常に前向きな選択です。
日本と比較して、海外の先進国では大学や大学院は研究機関としての側面が強く、しっかりと勉強することが出来るからです。

子どもの頃は日本の文化を身に付け、大人になってから海外に留学すれば日本を含めた世界で通用する人材になれるのです。